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Domestic violence

誰に助けを求めるか

 

自分の家の中で安全でいられない人が多くいます。それらの方は、パートナーからの侮辱、脅迫、肉体的・性的な暴力に耐えています。

 

ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)の影響は、子供、他の家族、ペットなど、その家に住むすべての人に及んでいます。

 

これらの暴力に今まで耐えてきたがもう耐えられなくなった場合は、1800 65 64 63の「ドメスティックバイオレンス・ライン」に連絡して情報を求めてください。

警察に電話するか、あるいは地元の警察署に直接行くこともできます。

 

英語が得意ではない方は、131 450の通訳サービスに連絡して、「ドメスティックバイオレンス・ライン」につなぐよう依頼してください。警察と話をするか、警察署に行くときは、あなたの話す言語を伝えて、通訳サービスに電話をしてもらうように依頼することができます。

 

ドメスティックバイオレンスは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、同性愛者(LGBTIQ)の方も経験しています。LGBTIQの方は、ACON (LGBTI 保健機関、電話番号02 9206 2000)のカウンセリングサポートを利用できます。LGBTIQ 法律支援あるいは安全な関係に関する裁判所サポートサービス(Safe RelationshipsCourt Support Service)については、インナーシティ法律センター(Inner City Legal Centre)、電話番号02 9332 1966までご連絡ください。

 

耳の不自由な方、聴覚障害のある方、あるいは言語障害のある方は、ウェブサイト、のrelayservice.gov.auナショナルリレーサービス(National Relay Service)の支援により、このパンフレットに記載されたどの電話番号にでも連絡することができます。

 

緊急時はトリプルゼロ(000)までお電話ください。

 

Last updated: Wednesday, 20 July 2016